once again
これだからアラシック初心者は、と哂って下さい。
今日までこの名曲を知らずにおりました。
なにこれ、すっごい好きなんですけど。
嵐は意外とマイナーな楽曲多いですけど、こんなにハッキリクッキリ「どマイナー」な曲って珍しいんじゃないですかね?なんだろ。ジプシー音楽系って言うんでしょうか。
Everythingやseasonに見られる、一歩踏み出す前向きな姿勢を歌いながらも同時に失ってしまうものの寂寥感が漂うのが嵐の一つのカラーだと私は思っているんですけど、これはもう一段ダークなトーンの歌ですね。
「暗い瞳」って言葉がピッタリ嵌るような、そんな感じ。
歌詞だけ見たらそんな事ないのかもしれませんが、ビートの利いた短調がなんとも、熱いものを内包した暗い瞳を連想させるんですよ。
これがもう私のツボを高圧で押しまくり!
冒頭のFmをなぞる旋律でいきなりぐゎしっと掴まれて、そのまま持っていかれました。
曲調的にラップを入れるのは強引では?とも思ったけど、これが違和感も唐突な感じもなく、間奏のアレンジの一部のようにさりげなく入っていて、これも珍しいかなと思いました。
で、櫻井くんのラップに大野くんの声が控えめに被るんところ、これがまたゾックゾクするほどイイじゃないですか。でれでれでれ~。
この手の歌を歌わせたらピカイチですね、大野くんは。(はい、贔屓超です)
それにしても、
なぜにこれがボーナストラック?
11年目の企画で、ボーナストラック&アルバム未収録のカップリング集っての出してくれないかしらん…













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